中日ドラゴンズ投手 沖縄自主トレ帯同

2016/05/25

中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
2015年1月 吉見一起投手を中心とする中日ドラゴンズの投手陣6名の沖縄自主トレに帯同させて頂きました。
他 大野雄大選手、岩田慎司選手、西川健太郎選手、伊藤準規選手、小熊凌祐選手。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
大テーマとして「シーズンを通して壊れない強く柔らかい身体を造る」を掲げ、各々が抱えている問題点を強化しながらこの時期にしか出来ない身体の追い込みを行いました。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
他競技でももちろんそうですが、長く競技に携わると身体にも競技特性が出てきます。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
その特性を活かしつつ本来の力が発揮出来る身体のバランスを造るトレーニングは、長年染み付いた感覚からずれてしまいパフォーマンスを下げる可能性もある為、シーズン中ではなかなか思いきった事が出来ません。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
オフ時期だからこそ出来る身体の追い込みを連日、競技場、トレーニングジム、プールをフル活用して行いました。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
腹斜筋、前鋸筋、多裂筋狙いとしてキックボクシングやビーチバレー、海でのスタンドアップパドルなど初めての練習も皆、きつい中楽しく声を出しあって乗り切ってくれました。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
10日間のビフォーアフター写真の通り全体として引き締まり、テーマのひとつであった姿勢でも、骨盤の前後傾、肩甲骨を内側に入れる、といったバランスがとれてきて練習内容に対しての意識も変わってきたのではないかと思います。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
また練習外時間の過ごし方の大切さをお話しさせて頂き、食事、睡眠のアドバイス(夜の揚げ物、味付き炭酸は控える等)もあり体脂肪率にも大きく変化が見られました。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
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中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
さっそく2月のキャンプインから闘いは始まります。しっかり準備して6名それぞれの目標に向かって今シーズン、最高の結果を出してもらいたいと思います。
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ
手配ご協力頂いた残波岬ロイヤルホテルの皆様、読谷役場の皆様、球場管理の皆様、期間中場所時間の心配なく思い切り練習が出来ました。ありがとうございました。

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