肩こりとスマホ

MARKSの佐藤です。
私は通勤に片道1時間以上かけています。
電車に乗っていると老若男女、結構な人数がスマホを操作しています。私もその利便性からいつの間にか調べものを始めたりして、ちょこちょこ覗いています。
スマホが普及しだしてから首肩こりを訴える方が増加したり、もともとあった首肩こりの症状が重くなっている傾向にあるように感じます。大体スマホを見る時は、首を前に屈めた姿勢が多いです。
頭の重さは体重の約10%と言われています。50㎏の方ならば5㎏になります。
頭を長時間支えることは首の筋肉にとって結構な負担をかけることになります。もちろん首肩こり、背中のこりの原因になります。筋肉は単体で動くわけではないので、時として腰痛に派生することもあります。さらに派生すると神経を圧迫することもあります。
もちろん指圧や鍼灸で寛解は目指せますが、元のようにスマホを使えば元に戻ってしまいます。
スマホを見なければよいのでしょうが、この時代にスマホを破棄することは不可能でしょう。こんなに便利なものを 手放す事は出来ません。
スマホを使う時間でも決められればよいのでしょうが、中々そうもいきません。一人一人自分に合ったやり方でスマホと共存したいものです。

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